映画『忍びの国』ちょろっと感想

お久しブリーフ!!!!
まっきぃでございます。


7月1日、9時30分。
我らが大野智くんの主演映画『忍びの国』の公開初日に行って来ました~!
ので、これは感想を書きたいなと筆を執った次第であります(筆じゃない)。

がっつりネタバレを含みますので、以下ご注意くださいませね。
▼続き



私・・・
できるだけピュア()な気持ちで臨むため、可能な範囲でWSなどの番宣は見ず・・・原作小説も、かなり序盤のほうで読むのを止めました。

なので、どういうラストを迎えるのかは知らなかったし、原作と比べてああだこうだと言えるほど細部まで念入りに予習してたワケでもないのですが。

まず申したい。




さとみとさとちゃんのラブシーンが無い!!!!!!!

(笑)



ちょっと監督!!

無門がお国の寝込みを(LOVEな意味で)襲うシーンは?!
無理矢理、手込めにしちゃうシーンは?!?!


そのシーンに関して、原作小説を読んで、
「うっひょー!まじか!大野くんがそんなシーンをやるかも?!なの?!期待大ーーー!!!wwwwwww」
って鼻息も荒くワクワクしてたのに。





・・・いや、わかるよ、

冷静に考えれば、アイドルな彼にそんなシーンなぞないであろう事は。
と言うか、この映画で監督が言いたいポイントはそこじゃないモンね。

でも、不承サトシックとしまして、私、1ミリくらいは期待してもうた。
ちぃとくらいは、その、寝込みをね?
荒々しくオンナを襲う大野くんが見られるのかなってね?
思ったよね。

無念・・・・・・。





だから、ラストで、無門がお国の首筋に吸い付いた時は(言い方)


キタ━(・∀・)━!!!!


と思いました(笑)
まじヨコシマMAXですいません。






と、冗談はココまでにして★(半分本気だったが)






全体的に映画の感想として申しますと、大野くんの飄々としたコミカルさ、人の命に対して無慈悲な表情をする演技には終始惚れ惚れしました。
コミカルさ加減に関しては「ちょwwwふざけwwwww」ってなるくらい、めちゃ面白かった(笑)イラっとするレベルで面白い顔芸もあった(笑)

そもそも、原作小説自体が大野くんを当て書きしてるんじゃ?くらい、まんま無門ですよね。監督も普段の大野くんのままで良いと言っていたようですし。

にしても、彼の気質なのでしょう、自然体な大野くんがいっぱいで。
特に、序盤ほうのアクション(『川』の辺りとか)は、大野くんのコンサートを見ているようだったです。
機敏な動きが素敵すぎて。目が釘付け。

でも、決して、無門じゃなかったとかではなく。
ストーリーに集中できなかったワケでもなく。

銭の事しか頭になかった無門が、人として成長していく過程を、わかりやすく説明していた映画なのかなぁと思います。
あと、忍者の残酷さが現代の人々の血にも流れている事。
なんかいろいろ考えさせられる。
こう申しちゃナンですが、意外に深い映画だった・・・(笑)

今思い出しながらこうして書いていても、じわじわと、無門がお国を失った時の悲しさに同調してしまいツライです。
お国と幸せに暮らして欲しかったなぁ。



その他、箇条書きのツッコミ。



毒に強い無門
 ヤバい。忍者なら修行積んでるから当たり前にしてもさ。
 大野くんの背中にめっっっちゃ吹き矢。格好いい←
 ネズミくんの修行中にお国に飛んできた武器をひょいっと受け止めるシーンも格好良かった。素早い動きしぬ(私が)
 
小茄子
 逃げてたけど、小茄子を使って忍者達を合戦に招集させようとするシーン。
 声高らかに小茄子見せて、その後すぐお国に小茄子を返したじゃん?
 あれ、忍者達みんな見てたじゃん?
 お国を襲って小茄子を奪っちゃえ★という不届き者はいないのか・・・みんな真面目だな・・・と思った(笑)無門の奥さんだからか?謎。
 ちなみに無門なら小茄子割ると思った。お国愛されてるね。

日置大善(伊勢谷友介)
 めちゃ演技うまーーー!かっこよー!!
 真面目な腕っ節のよい武士の役がぴったりだった。

長野左京亮(マキタスポーツ)
 この人、芸人じゃなかったですっけ・・・?
 というくらい、演技上手だった。
 パンフ読んで知りましたが俳優業もやってらっしゃるんですね。
 日置大善との対比もあって、良い味出してた~。

小田信雄(知念侑李)
 知念くんの演技をまともに見たのは私初めてだったと思うんだけど、とても良かった~。 若輩のお殿様の葛藤がひしひしと伝わってきた。
 偉大な父を持った事があるか?の泣きのシーンでは、
 「そうだよな・・・織田信長が父ちゃんだもんな・・・ツライよねわかるよ・・・」ってなったもんね(笑)

 あと個人的にツッコミますが、無門が(殺人的な意味で)寝込みを襲いに来るシーン。
 皆さま、パンフをご覧になりました?!
 知念先輩、大野くんとの初共演で、ワクワクは隠して心の中でニヤニヤしてたってよ!
 顔の距離が近くて嬉しかったってよ!
 くそう!!!!!
 羨ましい!!!!
 「ちょwwwwww強火wwwwww」ってなったのは言うまでもない(笑)
 

お国(石原さとみ)
 何気にこの方も原作イメージ通りだった気が。
 凜とした女性の美しさ、母性、そして、命のはかなさを伝えてくれるキャスティングでしたね。ナイスさとみ。
 一番印象に残ったのはやはりラスト、死んでしまうシーンですが、涙が一筋、つー・・・と顔を伝っていく様は本当に綺麗だったなぁ。
 




あと、これは個人的な好みですが、音楽に関して。

時代劇な割にちょっと現代風すぎたかなぁと。ホント好みだけど。
ギターかき鳴らすロック調みたいなのいっぱい流れてたから、ちょっとなぁと思ってしまった。
でも、忍者の残酷さが現代の人々の血にも流れている事や、エンディングで嵐の『つなぐ』が流れる事を考えると、上手く繋がっていたと思うからあれで良かったのかも。

この映画、時代劇だけど、現代の人達がオーバーラップするシーンがあったりとか、良い意味でまるっと時代劇ではないんだよな~。
不思議な作品だ。

また劇場に足を運んで、自分なりに本作品を消化したいと思います。


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