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映画『陽だまりの彼女』ちょろっと感想

お久しぶ〜り〜ね〜ぶりぶり!
まっきぃでございます。


『陽だまりの彼女』、映画公開初日!行ってきました。(13:15〜の回のやつ)

メモ取らなかったんで、舞台挨拶でオールバックにした潤君がべらぼうに格好良かった事しかもう思い出せないんですが(笑)、登壇してらした三木監督が「松本潤史上最高にどんくさい役なのでそこに注目してください」(※ニュアンス)とおっしゃってたのでそれを楽しみに拝見しました。

以下、感想でございます^^

※ネタバレ注意です

▼陽だまりの彼女


あのさ、

なんで猫が人間になるの?


(・∀・)


・・・いや、もうこれは映画というより単純にストーリーへのダメだしなんですが、なんで猫が人間になれるのかっていうバックグラウンド説明なかったじゃん?
夏木マリさんの役は魔法使いかなんか???

好きな人の側にいたいとか
想いが強かったからとか
そんな理由で人間になれたらみんな人間になってるよ・・・

って超リアリストな感想ですみません(笑)


その辺の説明付けがあやふやで自分の脳みそでは処理しきれませんでした・・・
原作には書いてあるのかなぁ・・・
(※私、原作読まないで映画拝見しました)


いえね、雰囲気的に、映画を見る前から、"死"が描かれてる作品なんだろうなぁとはボンヤリ気づいてましたけども。
そしてその通りでしたけども、「なんだ・・・猫か・・・」と思ってしまったのが正直なところ。

好きな人が猫の化身だったらって考えると私は興ざめなんですけど・・・
・・・この辺は好みの問題ですか?
私、夢がなさすぎる??

ラストについても、あんなあっさり蘇ってくるんじゃ、死にたくないってジタバタした日々はなんだったの?っていう・・・
・・・蘇りがありそうな雰囲気で終わるとかなんつーか、もうちょっと余韻を持たせたほうが良かったかなぁとは思います。残念ながら。



まぁ、そんなストーリーやら設定やらはさておき。




この映画は、全般的に光がやわらかく、うららかな午後のシエスタような。
まさに『陽だまり』が描かれたようなビジュアルで、見ているだけで楽しめる作品でした。
潤君や樹里ちゃんが着ている服のスタイリングもカジュアルで可愛いし、クリスマスシーズンのうきうき感とか、「好きな人と過ごす楽しみ」が要所要所に散りばめられていて、かなり癒されます。

映画を見進めながら、

「ケッ・・・リア充が・・・」

と・これまた毒舌になる私も居ましたが、それを鑑みても微笑ましい、可愛らしい作品でした(笑)(※褒めてます)


とにもかくにも三木監督がおっしゃるように「どんくさい松本潤」がそこここに居て、けっして気は強くないけど優しい浩介にキュンキュンです。
ゴミ箱だっけなぁ?勢いで蹴っ飛ばしてしまうシーンがあるのですが、そこすらもプププと噴き出してしまうような可愛らしさで、「潤君、演技の幅広がったなぁ・・・」とじんわり感動しました。

パブリックイメージではオラオラな潤君だけど、このほんわか真面目天使のようなところは潤君の本来の性格にわりと近いのではないかと思わせます。
なんとなくですが、楽しく演技したんだろうな・・・と思うと、これまた、胸熱でございます。
素敵な役をいただけて、良かったですね、潤君^^


ちなみに、

毒舌めいた事ばかり申しましたが、私、これでも、

ダーダー泣きました。


「なんだ・・・猫か・・・」と思ってる一方で、あら不思議。涙がボロンボロンと目から溢れましてね。
設定浅いけど、詳細とかよくわかんないけど、「好きな人とサヨナラしなくちゃいけない」っていう感情の描かれ方が上手なストーリー展開で、否応なしに巻き込まれて泣いてしまったというか・・・

結構ボロボロ泣きましたねぇ・・・
ふふふ。

カップルや夫婦なんかが一緒に見に行ったら絆が深まるのではないでしょうか。
ふふふ。


恋がしたくなる映画ですね。



あ、あと、エンディングの山下達郎さんの曲が凄く凄くいいのです。
明るいメロディーラインながら歌詞がわりと切ないレクイエム。

この曲の余韻がほわわーんと漂い、猫が人間にとか細かい事は結果どうでもよくなりますので(※褒めてます)、ぜひ最後までご覧になる事をオススメします。

Comment

ま→ぱぷあさん | URL | 2013.10.31 10:06 | Edit
こんにちは♪お久しぶりです(*´ω`*)

でっへっへ。ちょいとストレートにものを言い過ぎましたかね?
「気持ちがよい」とおっしゃっていただいて嬉しいです(笑)
おっしゃるように、人の記憶はなんとなくよしとしても、物質まで元に戻せるモンなのか?とは私も思いました。穴の空いた壁直ってましたよね。まぁそのへんはフィクションだから・・・で良いのかしらん(ノ´∀`*)

でもそういうヘンテコなところを差し置いても、ほんわか素敵な映画でしたね。見終わったあとの印象は良かったです。(あれだけ悪態ついた私ですがw)じんわり、映画の世界に浸っていたい感じでした。
私まだ前売り券が残ってますので、近々また行ってきます。
原作を読んでから行ってみたほうがいいかしら・・・♪
原作を読むのも楽しみです。
- | | 2013.10.26 15:29
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | | 2013.10.25 22:40
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ま→くーさん | URL | 2013.10.22 16:19 | Edit
お久しぶりです。コメントありがとうございます♪

なるほど、初北海道ですか〜!道外から来られる場合、わからない事だらけですよね。。
寒さには強い北海道民ですが、くーさんが住んでらっしゃる場所だとかなり寒く感じると思います・・・。
リクエストをいただいたので、今年も記事UPしますね。まとめてますので、もう少々お待ちください。
小樽観光もいいですね〜!楽しんでくださいね。無事参戦できますように(*´ω`*)♡
ま→みほさん | URL | 2013.10.21 16:56 | Edit
お久しぶりです!更新待っててくださってありがとうございます。
返信の返信嬉しいです(*´∀`*)♡笑

陽だまりの彼女、見に行かれたんですね♪ほんわかしてる映画で、恋したくなりますよね〜♪
オラオラじゃない潤君が見ていてとても心地よく(オラオラも大好きなんですけども)、見終わった後にじんわりニヤニヤできるようなそんな雰囲気でしたよね。
映画のオチに関しては私も病気系とかを想像していたので、全然違う方向性からオチが出てきてびっくりしました(笑)

私のTwitterのフォロワーさんが、「現代版人魚姫」と解釈してらして、なるほど!と膝を打ちました。それなら細かい設定がなくてもストンと納得できるかも!と(笑)
・・・SF好きなのに、どうも自分リアリティ追求派みたいで困りますww

あ、私も原作は買ってあるので、これから読んでみようかなーと思ってます^^
- | | 2013.10.21 10:19
このコメントは管理人のみ閲覧できます
みほ | URL | 2013.10.19 20:37 | Edit
更新お待ちしてました☆
私TwitterとかFacebookとか分からないのでf(^_^;

だいぶ前にポプコンでの松潤の緑のTシャツについて質問させて頂いたものです!(なんだこの自己紹介w)
お返事ありがとうございました!返事に返事を返していいものか迷いまして返さずすみません(*_*)

陽だまりの彼女、私も観に行きました☆
松潤のイケメン&やわらかな感じにキュンキュンしまくりで、恋したいデートいいなぁ~となりました!!小田さんの曲もですがビーチボーイズ?の曲もすっごい良くてキュンキュンでした☆
でもでも、私も同感です!!ファンタジーって言ってたのはそうゆう意味か…と。現実味がないやん…と。病気だったで終わりの方が…と。
自分、夢がないのかしらと同時に思いましたが(>_<)

でもでも、観に行って良かった映画でした(^_^)原作も読んでみよ~☆
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