嵐のワクワク学校 2012/6/16 東京ドーム感想レポ その6

こんばんは~。まっきぃでございます。

のんびり書いてる間に大阪の当落発表日になってしまいました。
大阪が開校する前までには17日1部まで書き残したい次第ですが、間に合うかな~(お茶をすすりながら)。


さて、16日の授業で私めがいっちばん書きたかった、潤君の授業。
レッツらGO~♪

松本先生のソモソモの授業




   S O
M
  N A

正面(ホームベース側)から見た席順


さて4時間目。白衣姿が麗しい松本先生の授業です。
まずはVTRが流れます。

---VTRここから---

(アニメーションで説明)
鉛筆の成り立ち・・・それは、昔イギリスの羊飼いが、落ちている黒鉛で字が書ける事に気づいた事に始まった。そこから手が汚れないように布でくるむなど工夫を重ね、いまの鉛筆の姿に行き着いたのです。

---ここまで---


「このように、物事にはルーツがあります。
そもそも、私達は、どのように生まれたのでしょう?
自分の名前はどのように付けられたのでしょう?」


問題提起をして、会場を見渡す松本先生。
「今日親子で来た人いますか~?」

ここで、とある親子にスポットライトを当てます。この日選ばれたのは、中学・・・高校生?くらいの女の子と、そのお母さん。娘さんが生まれた時の事や名前の由来などを潤君が聞き出そうとするのですが、あがってしまっているのか、しどろもどろになっちゃって上手く話せないお二人。
いや、わかりますわかりますよ!潤君に見つめられながら話すんですからね・・・!(笑)

このやりとりの後、実際に命が生まれる瞬間に立ち会ってきましたと松本先生。なんと、出産を間近に控えた妊婦さんに密着取材してきたとの事なのです!
ひぇぇぇぇ?!?!
(会場どよめき)


---VTRここから---

とある助産院を訪ねた潤君。これまでに何千人と赤ちゃんを取り上げてきたという助産婦さんから赤ちゃんが生まれる時の様子などを伺います。
分娩室に行き、うつ伏せになるのよ~と言われベッドに寝そべってみる潤君。うつ伏せになりながら「おれ今めっちゃケツ触られてんだけど!」と照れ笑い。
おいっ、助産婦さん!!(←羨ましいぞ!)

今回協力してくれたのは30代前後の夫婦で、既に第一子(女児)がいる家庭。潤君がお宅を訪ねると、第二子となる今回の出産に合わせ、着々と準備を整えている様子。潤君もベビーベッドの組み立てを手伝います。
名前については、候補の二つからどちらの名前がいいかと夫婦に問われ「責任大だな!」とちょっと尻込みしてみせたり。
新しい命が生まれる喜びと、その重みを、肌でひしひしと感じている様子です。

某日、出産予定が早まったと連絡があり助産院を訪ねると(早朝)、陣痛に苦しみ横たわる妊婦さんが。お母さんの手を握る長女。額の汗を拭いてあげる夫。それらを心配そうに部屋の隅で見守る潤君。
この助産院では自然分娩を推奨しているらしく、陣痛促進剤は使わないとの事。ただひたすら赤ちゃんが降りてくるのを待つ、つらい時間です。

結果、12時間(でしたっけ?)の格闘の末、無事、元気な赤ちゃんが誕生。
「つらかった事も、赤ちゃんの顔を見たら忘れる」とお母さん。
実際に出産に立ち会った潤君も「凄ぇな・・・」と絶句しつつ、誕生に顔を綻ばせるのでした。

---ここまで---


・・・ってこのVTRね!!
凄い衝撃でしたよ。潤君、他人様の分娩、見ちゃったのか!!と。

密着取材中の潤君、前髪が下りている今のヘアスタイルでしたから、本当に最近撮ってきたものなのでしょう。ベビーベッドの組み立てを手伝う様子なんか、幸せが滲み出るような和やかな顔をしていて、「潤君がパパになったらきっとこういう感じなんだろうな・・・」と、見ているコチラも幸せな気持ちになるものでした。

それにしたって!
余所様の!分娩を!!(←しつこい。笑)

VTRでは上手く映さないように撮ってましたが、妊婦さんの生足やらもチラチラと垣間見えてましたからねぇ・・・潤君・・・見たよね・・・?(ぼそっ)

率直な感想として、この妊婦さん、赤の他人を分娩室に入れるなんて凄い勇気だな!と思ったんですが、まァそれはヨコシマ的思考ですよね。生命誕生の取材なワケですから。

潤君自身も、そこまでプライベートなシーンを見てしまっていいのかと思ったそうなんですが、ご協力してくださったこの家族のおかげで、より命の大切さ、重みを感じる事が出来たと。そう思える事が出来てとてもありがたいとおっしゃっていました。



さて、ココで嵐メンバーのソモソモを調べてきましたと松本先生。
誰が選ばれるのかとドキドキしてたら・・・

「大野智君のソモソモです!」

キターー!!
(会場どよめき!!)

「リーダーのお母さんに訊いてきました!」
「マジでか!」(←舌足らず超)(笑)

(以下、潤君が読み上げる内容が筒状のモニタに文字で表示されます)


Q.息子さんが生まれた時の事を覚えていますか?
A.出産時、へその緒が2重に巻かれ命の危険な状態で生まれました。この子は生命力の強い子だと思いました。

「リーダーこれ覚えてる?」
「あっ、うん、聞いた事ある。おれ生まれた時泣かなかったんだって。そんで、ほっぺたをずっと叩いたらやっと泣いたって、母ちゃん言ってた」


Q.名前はどのように決めましたか?

「昔好きだったアイドルの名前とかなんとかって聞いた事ある」と大野君が言うと、モニタに正解がドン。

A.昔好きだった歌手の岸田智史(きしださとし)さんの名前を付けさせて頂きました。ドラマで演じてらっしゃったのが誠実そうな役でしたので、そんな子に育ってもらいたくて付けました。

大野君、正解です♪
とココで岸田智史さんの代表作『きみの朝』が会場内に流れます。しばらく耳を傾けていた大野君、サビくらいのところで「あっ!あっ!聞いた事ある!!」と。(ちなみに私は聞いた事がない)
「カバーしちゃえばいいじゃん!」とツッコむ嵐メン(笑)

ちなみに、女の子だったら「さとみ」にしようと思っていた、と大野君。
「うちの姉ちゃんが、私さとみがよかった!ってずっと言ってたもん(笑)」


Q.小さい頃はどんな子でしたか?
A.1歳~3歳くらいまで怪我が絶えない子でした。特に5歳の時、自転車の後輪に足が巻き込まれ15針を縫い、アキレス腱ギリギリだったのが印象的です。

「印象的って(笑)」とツッコむニノちゃん。
大野君もこの件ははっきり覚えているようで、

「父ちゃんが(自転車を)運転してて。で近くの西山外科に行って」
「西山外科?(笑)」
「そう、西山外科。混んでて、混んでるからぺらっぺらのあぶらとり紙みたいの貼って待ってた。何回も行ってるから「この子は大丈夫大丈夫!」言われて」
「ええ~?!(笑)」と嵐メン。

大野君の名前の由来や足を大怪我してたエピソードはサトシック的にはかなり有名ですが、久しぶりに(と言うか大野君の口から直に)聞く話に真剣に聞き入り「へぇ~!そうなんだ~!!」と頷いていた私です

引き続き、お母様からのコメントを読み上げる潤君。

落ち着きがなく、話を聞かない子供でした。びっくりです。
(えぇぇぇぇ!!)←会場どよめき

水ようかんのフタを握ったらダメよと言ってるそばからフタを握り5針縫いました。
車が来てるから渡らないで!と言ったら渡ってしまい、いったい何を考えているかわからない子供でした。

(えぇぇぇぇ!!)←会場どよめきと笑い声

いまじゃ想像できないチョコマカぶりですものね

「この時の傷ね~、まだ残ってんだよ。この時も西山外科に行って」
「ッハハハハハハハ!!!」
(この時の翔さん大爆笑です。ちょっと引き笑いにすらなってた。「西山外科!」つってすっごい笑ってた。笑)


そしてココで、「大野君のお母さんがいまも大切にしている思い出の品をお借りしてきました!」と松本先生。

大野君も、残りの3名様も、もちろん客席生徒一同も「えっ?!」と。

松本先生はニコニコとして、

「通知表です!平成元年3年3組、大野智」

キター!!(本日2回目)

しかも大野君たら『さわやか3組』じゃん・・・!
(わかる人だけわかってください

「どんな成績だったかな・・・?」
大野君が純真無垢な顔&トロットロボイスで呟くと、松本先生が「では発表します」とおもむろに続けます。

成績は、「算数はズバ抜けてだめだった」。
大変良い、良い、もう少し、の3段階評価で「大変良い」が一つも無い、と。
(どや顔で立ち上がり、片手を挙げる大野君。笑)

でも、図画工作では「イキイキと現したいものを表現する」に丸が付いている。
(おおお~!と感心する嵐メン&客席一同)
また、「工夫して美しく丈夫なものを作る」にも丸があると。
一方「一生懸命取り組んで仕上げる」には丸がないそうで。

当時大野君の担任だった先生からのコメントは、

1学期、自分から友達に声をかけることが少なく、教室でじっとしている。勉強でもわからないところをそのままにしてしまいがち。
2学期、親しい友達ができました。かけ算割り算も頑張りました。
(友達ができた、のところで「良かった~!」とツッコむ嵐メン。笑)
3学期、漢字の読み書きを頑張りました。これからも努力して頑張ってください。

「この頃から大野君は大野君だったんだな。と思いました」
と、しみじみと感慨深げに語る松本先生。

今の大野君にもある一面とそうでない面が見えますけれど、とっても愛おしそうに語る潤君に心を打たれます。


で・この辺からだったかな?
BGMに『One Love』のオルゴールバージョンが流れ始めるのは。
(ああ~、コンサート終盤の挨拶を思い出すよ・・・と心の中でツッコむ私)

「大野君のお母さん、ご協力くださってありがとうございました」と潤君。一連の口調はゆっくりと暖かく、柔らかく、大野君への親愛とお母様への感謝の気持ちが溢れているようで、もの凄くじぃぃぃんと来ます。

常に微笑みながら話すものだから、キュッと口角が上がっていて、凄く幸せに満ちた表情です。私(サトシック)としても、大野君の子供の頃を嵐メンと一緒に振り返られるだなんて、またとない機会。
とてもとても、胸一杯になりました。
神様仏様松本様、どうもありがとう・・・!!


多い人で1400cc、2000ccで人は死に至ると言われています。出産とは命がけのものなのです。
赤ちゃんは簡単に生まれない。だからこそ愛しいんです。
家に帰ったら自分のソモソモを聞いてみてください。一人一人にソモソモがある事を知ると、自分の事を大切にしようと思えるはずです。
そして、自分以外の人にも優しくなれるはず。


松本先生のまとめ
ソモソモについて考えると
すべてが大切に思えてくる




(この時点で18時55分)




【嵐のワクワク学校 2012/6/16 東京ドーム感想レポ その7】に続く♪

Comment

ま→かなさん | URL | 2012.07.14 10:53 | Edit
こんにちは~!返事が遅くなってしまい、申し訳ありません!
「さやわか3組」のご指摘ありがとうございました!!なんで間違えたんだろ!!(爆)
こっそり直しましたです・・・あはは(^^;)

優しくご指摘くださって嬉しかったです♪
- | | 2012.07.10 14:48
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ま→あゆさん | URL | 2012.07.08 19:40 | Edit
こんばんは~!

おおお、無事大阪入学予定ですか!おめでとうございます!!
勉強の合間にひといきついてきてください。言わずもがな、めっちゃ癒やされて心もパンパンになるでしょうね(*´ω`*)
ま→ココさん | URL | 2012.07.08 19:38 | Edit
お久しぶりです!コメントありがとうございます。
いつも読んでくださってるなんて感謝カンゲキ(*´ω`*)

ほんとにほんとに潤君の授業よかったです。取り上げたテーマも潤君らしいなと思ったのですが、命に向き合おうとするその姿勢がすっごくじぃぃんと来ました。
大阪当落はいかがでしたか?無事に合格しているといいのですが・・・

レポの続き、いま停滞してますね。終わりまでなんとか頑張ります!
- | | 2012.07.02 22:49
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ココ | URL | 2012.07.02 01:15 | Edit
久々にお邪魔しますm(_ _)m
いつも楽しく拝見させていただいております。

まっきぃさんのレポと潤くんの授業があまりにもステキで、ジワッと来ちゃいました( ; _ ; )
普段子供を叱るばかりで、あまり大切に出来ていなかったかもと、日々を振り返り反省しました。
私は岡山なので、大阪にエントリーしましたが、どうにか生で潤くん(だけじゃないけど)の授業をききたい!観たい!と強く思いました。今日は朝起きてから祈り続けます!(o^^o)

まっきぃさんのレポ、読みやすく解りやすくてありがたいです。続きも楽しみにしてますね!
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