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映画『神様のカルテ』 感想レポ

アラシックな皆様こんばんは♪
まっきぃでございます。

本日、映画『神様のカルテ』試写会に行って参りました~♪


この日の札幌@共済ホールには1万通を超える申込があったそうで、当選確率は15~16倍とのこと。
事前にスポンサーからそう説明がありました。

そこそこラッキーだったんだなァ・・・と思い、しかと漏らさず見て参りました。

あらためて原作小説を読み直し、舞台設定やストーリーも頭に叩き込み、準備は万端♪

その上での感想文になります。

いざッ、なう♪


~ご注意ください~

映画、原作内容に触れますのでネタバレが嫌な方はスルーでお願いします。
なお、以下はモチのロンであくまでも私見です。
▼映画『神様のカルテ』


この感想文をご覧になる方は、公開初日を楽しみに、「これから見る」という方が多いですよね?

どの程度まで書いていいのか、私、非常に悩ましいところであります。


私の評価としては・・・

すこぅしばかり残念です。

何故そうなった???というシーンが多々あった。



・・・故に、酷評となりそうな予感。

モチのロンでいつものように映画とはまったく関係ないであろう嵐OTAKU目線での(かつ私なりの)moeドコロも発表しますが、それでも「酷評なら見たくないな~」な方は、まっこと恐れ入りますが、この辺で回れ右してくださいね。


それでは、参ります。







本映画は尺が2時間8分。

前置きとして。

原作の小説を丁寧に描こうとしたら尺が足りないのはわかってる。
わかってるんだけど、比較的大事なところと思われる箇所を端折ってるんですよね・・・

それがひたすら悲しい。

なんでなんだ・・・


別に私、解読力があるワケじゃないし、小説なんて読み手(受け手)がどう感じるかだし、映画化するうえでの表現方法なんていいところも悪いところもあるのが当たり前だと思ってる。

思ってるんですが・・・


舞台となっている長野県は松本の、善き田舎らしさ・静謐な空気の透明さが出てなかったんだよなァ・・・

って私、長野県訪れた事ないですけど。

胆のう癌患者・安曇(あずみ)さん<加賀まりこ>の最期の慰めに、病院の屋上から北アルプスの山々を見せるシーンは綺麗だったんだけど・・・

凛とした佇まいで存在感を漂わせる松本城、

妻・榛名(はるな)<宮崎あおい>と幾度もお参りに行く『深志(ふかし)神社』、

殺伐とした医療現場と対比として表現するハズの、いわゆる憩いの住まい『御嶽荘(おんたけそう)』、

・・・なんでキチンと建築物の外観を捉えないの?

著作権問題?
なんで???


・・・たとえば、仰げば眩しいほどの星が煌めく夜空とか、シーン的にカットされてしまった部分はしようがないけれど、アレもソレも大事な建築物の外観が一切映ってない事が不満。

引きの画が全体的に少ないんだよな~。

うーーーーん。

必要だったのは「地域医療」を表現するための「ローカル感」であって、「長野」ではなかったのか・・・?

(否、でも病院の屋上から見る北アルプスだけじゃ透き通る空気感は伝わりにくいよ・・・)



それはさておき。

この映画のテーマは「命」を扱っている。
それだけで相当ハイクラスな難題だと思う。映画として。

地域医療と、最先端の医学、どちらに身を投じるべきか迷う主人公・栗原一止(くりはらいちと)・・・

映画では原作以上に、迷いに迷いまくってる一止先生。

・・・めっちゃ迷いすぎな感もする。


一止先生って、夏目漱石『草枕』が愛読書で堅苦しい口調が特徴ですけど、患者の気持ちを汲み取って向き合おうとする真摯な医師じゃないですか。

そのギャップというか、変人っぷりながら医療における腕前は確かなところとか、あまり表現されてなかった気がするなァ・・・

脚本が・・・

優しく、おとなしめの、やわらかな人柄が全面に描かれてました。

否、人柄はいいんだけど。腕前が!
腕前がね!!

看護師が毅然としすぎちゃってるのかな。

一止先生だって凄いんだぞ!
って・ちょっと思ったんですよね。

内面の自己の迷いはさておき、目の前の医療は的確にこなす様をもう少し誇張しても良かった気がする。



あとね、救急外来って、もっと切羽詰まったイメージだったけど、実際はそうでもないのかな・とか。

例として海外ドラマ『ER』、・・・まァそこまではさすがに言い過ぎですけど、ストーリーのメリハリとして「忙しない」イメージをもっと出しても良かったと思うんですよね。

命を扱う現場ってもっと緊迫したムードがあるのかと思った私。

そうでもないのかしらん。

わからん・・・
こればっかりはわからん。

でも単に「患者が多い」「医師が足りない」事を、夜間診療に訪れ混雑した病院の廊下で表現するんじゃなくて、カメラアングルをザクザク切り替えまくって救急処置の流れを見せたほうが効果的だったんじゃないか・とか。

嗚呼・・・難しいな。

全体的にゆっく~~りした映画だったな・・・。


他、

・宮崎あおいちゃんがとにかく可愛い
・ロングスカートを履きたくなる
・台詞回し、間の取り方、声音、ハルにぴったり
・一止を支える妻がめっちゃ似合ってる
・思わず恋しそうになる。きゅ~~ん
・好きな台詞「まだ道真公にただいまの挨拶をしていませんので」が「神様に」に変更になってた
・て事はやっぱり地名や著名な建築物としては意味を持たないのねこの映画
・(にしても長野県・・・)(何故か悔しい)

・学士殿<岡田義徳>、男爵<原田泰造>ともに演技が良かった
・でも原作通りハルには「男爵さま」と呼ばせて欲しかった
・(映画では「男爵さん」と言う)
・御嶽荘の各人物それぞれの関係性をもっと描いた方が話に深みが出たと思う。もったいない

・大狸先生<柄本明>も抑揚がありさすがの台詞回し、存在感
・でも古狐先生<西岡徳馬>は?いない?
・と思ったら医局にいたんか!なんと☆

・看護師・外村<吉瀬美智子>と東西<池脇千鶴>はキャスティング逆ではないか・・・?
・どちらもそれぞれ良い演技だったけど

・さて本命の櫻井君
・御髪が見事にくりんくりん
・スタイリストさんマジ頑張った
・どのシーン見てもヘアスタイルが微妙に違うって本当だ
・当直明けのくりんくりんはmoeるよ!
・そもそも白衣やら手術服やらヤバイよ!

・役作りも見事
・なで肩率120%
・監督と相談して作り上げたんでしたっけ?一止のキャラ
・独特の歩き方が見事
・(ひょこひょこした感じ。ショウ・サクライではない!)
・いつものオーラがかき消えてて拍手喝采だと思います。俳優として
・ただもうちょっと、ぶっきらぼうでかつ早口でも良かったかな
・(全般的にずっと優しい口調)

・一止の知己・砂山先生<要 潤>もバッチリイメージ通り
・でも一止が彼に敬語を使っていたのは不満
・憎まれ口を言いつつも心のどこかで信頼している様が好きだったのに
・うーん
・で水無(みずなし)さんともうデキちゃってるし(早っ)

・とにかく加賀まりこさんが格別にイイ。さすが大女優
・演技に深みがある!!
・「三時のおやつは文明堂♪」のくだりは特に良かった
・ハルがカステラと写真を持って病室に現れるエピソードは凄くイイ
・(このCM、平成世代は知らないよね・・・と思うけど)
・死期が近く、食も細いであろう彼女を看護師達が優しく微笑みながらカステラを食べさせるシーン、「え~、まだ食べるの?」に対して、「もっと食べたい・・・」とはにかむ様は圧巻
・私ココ泣きました

・御嶽荘における見所「まだ迷ってるよ・・・」の翔さん
・素晴らしい演技
・泣ける~!!泣いた~!!
・ハルの「バンザイをします!」も良かった

・病院の屋上のシーン
・35年経ってるわりに安曇さんの帽子が新しいぞ
・(衣装さんもっとなんとかして)(ぼそっ)

・最期の安曇さんの手紙
・・・・・死期が近い病人って字も書けないのでは
・文字が震えてたりしないのかな
・それにしたって達筆すぎる気が

・そこから続く何枚も書き連ねたカルテは『神様のカルテ』のくだり
・・・・・・・・残念、櫻井君の字ではない
・カルテの一番最後の名前「栗原一止」だけ翔さん書きましたね
・OTKUの目はごまかせませんよ

って感じですね。


そうそう、moeドコロとして皆様にコレはお伝えしなくては。


早朝、まだハルが寝ているシーン。
部屋の奥でひとり着替えている一止。

・・・ぼんやりと・・・ハルにピントが合ってて、あえてのぼかしの着替えているシーンなのですが。

だよね、櫻井君の肉体美は出せないよね

と・ひとりツッコむ女子がココに約一名

(ストーリー的に出す必要も無いのですが)


でも、ああん!

見たい!!

と・どうしても思ってしまふ・・・病気なり・・・。



それと。

ラストのラストで、

オリジナルストーリーぶっ込んでキターーーー!!

ゴロゴロゴロゴロ
(まっきぃの優しい解説:悶え転がっています)


ちょ、何その展開?!

・・・・・・て事は、あの畳の間で・・・・?

いやん


・・・取り乱してすみません。

ええ、ええ、ハルが一止にそっと耳打ちするシーンは悶絶しました。

あおいちゃん可愛い~!

慌てる一止さん好き~!!

本当にこの夫婦可愛くて好きです♪



あ、そうそう。

楽しみにしてたのにまさかまさか。

一止とハルが手を繋ぎながら坂を登るシーン・・・

ばっさりカット。

なんでやねん!!

WSのみのマボロシになってもーた!!

ガーーーーン・・・

(特典映像に入るかな?)



まァ、ざっくりと、そんな感じの映画でございました。

私は前売り券を買っておりますので少なくともあと1回は必ず見に行くのですが・・・

その時どう受け止めるか、また楽しみです。

サントラは間違いなく買いです!!!!

Comment

ま→桂華さん | URL | 2011.09.03 15:53 | Edit
こんばんは~!

あらやだ桂華さんたら。そんなうきうき超でこちらのエントリーを読んでくださったなんて。嬉しいじゃないですか!w

うんうん。私も、大泣きじゃなくて、すーっと静かに涙が流れる感じでした。
じんわりくる映画ですよね。櫻井君のキラキラオーラがなくても、逆にソレが好印象でした。
なで肩もくるくるの髪型も愛しくて愛しくて^^*

手を繋ぐシーンなんですが、『+act.』だったかな。批評が載ってて、手を繋ぐシーンのライターさんの感想が書いてあったんですよね。ということは、プレス向けのと一般公開のは違ったという事か・・・?
つまりディレクターズカット的な。DVDには入るかもしれないなぁと、私は期待しています。
桂華さん、もし入ったら、ヤキモチ妬いちゃうかしら?ふふふ(*´∀`*)
- | | 2011.09.01 23:40
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ま→No.9911の非コメ様 | URL | 2011.08.30 10:13 | Edit
こんにちは~^^

いやん、非コメ様。予告をご覧になったテンションが高い~w
私もです。坊ちゃん可愛かったですねぇ・・・
公開が楽しみすぎて。いまから顔面が崩壊します(ニヤけすぎてw)

で・本命の櫻井君ですが。なんと。なでカルってあなたwww
確かに、ものすごくなで肩でらっしゃいましたね・・・
衣装もそうだし、猫背の役作りが余計に(笑)
でも、記者会見で、あおいちゃんが気に入ってくれてるというなで肩の話をする櫻井君たら、もの凄くほんわかしてらして。目を細めておりましたです・・・・ふふふ・・・。
ま→く~さん | URL | 2011.08.29 12:45 | Edit
こんにちは~!

おお。私と似たようなやきもきを・・・(笑)
なんでしょうね。櫻井君は頑張ってると思うんです私も。
脚本?かなぁ・・・
原作を読んでいるならなおさら、ちょこっとずつ「惜しい!」って思っちゃうんですよね。うんうん。

でもこの原作のよさをいかすとなると、テレビドラマでじっとりねっとりやるしかないのかも、とも思ったり☆季節の移り変わりの綺麗な長野とか、それなら表現出来そうですよね~^^
ま→あろあ☆さん | URL | 2011.08.29 12:43 | Edit
こんにちは~!

屋上のシーン良かったですねぇ・・・
なんで馬が出てきたのか私、謎なんですが・・・安曇さんの回顧シーンの演出だとは思うんですけどもw

櫻井君、格好良かったですね♪
あんなお医者様だったら、ハルみたいにずっと待ち続けてしまうかも^^
きゅんきゅん♪

外科医役もいいですね~!めっちゃバリバリ出来る男風で♪
- | | 2011.08.28 16:02
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | | 2011.08.27 23:39
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あろあ☆ | URL | 2011.08.27 23:19
今日見に行って来ました。

屋上のシーンからひたすら号泣だったし、涙止まんなかったです。

医療用語をスラスラ言う翔くん、カッコ良かったです。

次は外科医もありかな~。スーパードクター的な。

もう一回見に行って来ます。





ま→ひかりさん | URL | 2011.08.25 18:37 | Edit
こんばんは~!

おお。試写会行かれたんですね♪

で・私と・・・意見が似てらっしゃいますねぇ。やっぱりそう感じましたか~。
ふふ♪

あ、手を繋ぐシーンは、WSで・・・なんだったかなぁ。ZEROだったかな・・・
流れてたんですよね~。特典映像にかけるしかないですね。
すごーく幸せそうな夫婦の姿で、きゅんきゅんでしたよ♪

ま→No.9890の非コメ様 | URL | 2011.08.25 18:31 | Edit
こんにちは~!

あらららら。原作・・・眠くなっちゃったですか?
私は原作はわりと好みだったんで・・・余計期待しちゃったところもあるかもしれません(^_^;)

もうちょっとフラットな気持ちで見直してきますね♪
2回目なので、レポ・・・というかさらっとでも、感想をUP出来ればなと思います^^

レポのほうも、楽しんでもらえてて嬉しいです。
出来はさておき、少なからず、レポがんばるぞ!と頭にねじりハチマキをして取り組んでますので・・・
書いてて良かったな~と思います。うふふ。
ま→さくらもちさん | URL | 2011.08.25 18:27 | Edit
こんばんは~♪

私、大野君にはファンサをもらったことがなくて。
なので、嵐友ちゃんや読者様がもらったよーと言うのを聞いて、幸せのおすそわけをもらって、いつかもらえるハズ!とシミュレーションして幸せ気分になってます。
さくらもちさんのは本当に私、見てたと思うので、余計大興奮ですよ~っ^^w

ででで。感想読んでくださってありがとうございます。
実際に映画を見てみて、どう感じるか・・・気になります。ぜひ感想教えてくださいませ。えへへ♪
ま→のぞみさん | URL | 2011.08.25 18:18 | Edit
はじめまして♪いつも読んでくださってありがとうございます。
Twitterまで♪
うふふふふ。嬉しいです~w

試写会当選良かったですね~!
で・なるほどふんふん。原作を読まずに・・・そっかぁ・・・
原作読まない方が良かったのかしら私(笑)

でもでも、私も、この映画で3回ほど涙が出て・・・
加賀まりこさんが素敵でしたねぇ・・・
カステラのくだりが大好きです♪

で・櫻井君の愛しいなで肩。凄かったですよね。いつもよりかなり傾斜が・・・(笑)
原作の一止さんはなでなんて描写はないんですけど、不思議と合ってると思いました。ふふw

ほんわかあたたかいコメント、嬉しかったです。
ぜひぜひ、また気軽に遊びに来てくださいね♪
ま→chimさん | URL | 2011.08.25 18:14 | Edit
ヘイ! 毎度!
コメントありがとうございます^^

ネタバレ禁なのに読んでくださってありがtmknです(笑)

うんうん、何かのメディアで「泣くシーンで、カメラがまわっていないところでもあおいちゃんが背中をさすり続けてくれた」って言ってましたね。本当、そんな事されたら惚れる!w
本当にお似合いの二人でしたよ~。本当に、何度、「あおいちゃんが独身だったらなァ」と石ころを蹴飛ばしたことか★

私としては長野県があんまり出てないのでは・・・と思ったのですが、chimさんがご覧になってみてどう感じるか、興味深いです。ぜひ教えてくださいね^^

あ、それと。
モチのロンです。もし長野へ行く時はTogetherですよchimさん~!!
- | | 2011.08.25 00:34
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | | 2011.08.24 23:12
このコメントは管理人のみ閲覧できます
さくらもち | URL | 2011.08.24 20:27
まっきぃさん強運ですね(^^)

前回のコメ返ありがとうございます!
ファンサしてもらって幸せでしたが、まっきぃさんにあのように言ってもらって更に幸せな気持ちになりました~(´∀`)
さてさて映画ですが、公開が楽しみです~♪
私は原作読んでいないので、深い所まで理解できるかわからないですが、なんせ妹が櫻井くんゾッコンloveなので(^^)
まっきぃさんに教えていただいたmoeポイントを頭に叩きこんでから見に行きたいと思います☆
- | | 2011.08.24 15:53
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- | | 2011.08.24 02:51
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