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『ニッポンの嵐』 ちょろっと感想

へ~イ! まっきぃでございます。

何気なく、今週DVD『GANTZ』が発売って気づいてました・・・?

アワワワワ・・・

いろいろ見るものが溜まって大変です☆


さて、今日はようやく感想を言えるタイミングが回ってきたので『ニッポンの嵐』について。
▼ニッポンの嵐


全国の小・中・高等学校への寄贈図書として発刊されてから、約9ヶ月後。

まさか、ポケット版として一般発売されるとは思ってもみませんでした。

当初は読みたくて読みたくて、「なんで買えないんだ~」なんて思ったりしましたが、どういった大人の事情があったにせよ、子供達に向けて出された本だと言うなら我慢しよう・・・

いったん納得して、綺麗に本の事は忘れて。


それから、震災があって、日本もいろいろ大変な局面を迎えて・・・チャリティーの一環として発売される事になったこの本。

あらためて手にして読み終えたいま、自分の国の事、将来の事を考える指針になりました。

クサイ言い方ですけれど。



ざっくり読み終えた感想としては、相葉ちゃんや櫻井君、松本君らが訪れた先で逢った人々が私とほぼ同世代にも関わらず、小さい頃から経済や農業の事を身近に感じて、個人レベルから変えようと動いている、その事に一番衝撃を受けました。

中学や高校を卒業する頃は、漠然としすぎてて、自分の将来の事、ましてや国の事なんて考えてなかったからなァ・・・

給食が好きだったから給食のおばさんになりたい とか
パンが好きだったからパン屋さんになりたい とか

そのレベル。
(しかも食べる事ばっか

"何かを変えよう"とか"守ろう"っていう視点で将来を考えた事、なかったので・・・とにかく衝撃でした。

もちろん、暮らしている環境で個人それぞれ考えが異なるのは当たり前なんだけど。


この本をまだ自分の将来を決める歳の頃に読んでいたらまた違った未来があったかもなァ・・・なんて思っています。

まァ、歳じゃなくて、変えようと思うかどうか、その違いなんでしょうけどね。



で、真面目な話はこの辺りにして・・・

活字もいっぱい、写真もいっぱいで本当に盛りだくさん!

千円でいいんですか?!って感じですよねぇ~♪

活字大好きな私めも、じっとりねっとり読み込んで4日間かかりました。

ええ、もったいなくて、ちょこっとずつ読みましたえへへ。

貧乏性なんです



まずね、青森を訪れた大野君。

爆笑ですよ。

何?!

太鼓を叩いてるこの幸せそうなお顔ったら!!

ドル誌なんかには載ってない素の笑顔・・・

小杉さんと対面して柔らかく微笑んでるお顔(21P)だって、もうとろけちゃうくらい。

アンティークな電話機に語りかける首の角度、口元、

葛西さんから説明を受けている時のちょっぴり半目なおめめ、

スプーンを彫っている時の真剣さ、

奈良さんの作品を前に子供みたいにはしゃいでいるところ、

なんかもうすべてがツボ。

楽しそうで何よりです。
心から楽しんでいるのが伝わってくる~~~♪

『A to Z Memorial Dog』に乗っかっている写真なんか、もう、大野君か仏かくらいの勢いで和みます。

じーさんのように端然と佇みつつも、赤ちゃんのようにほにゃほにゃした笑みを浮かべてもいて。

年齢を超越してますね・・・

さすが我らがプリンスです



ちなみに、取材の内容として心惹かれたのは、松本君。

島根県は北海道から遠くって、私なんぞは一度も踏み入れた事がないってのも興味を引く対象だったんですけど、その島に住む子供らが、自分達が住む土地を大事にしているという事。

衝撃でしたねぇ~。

一見、立地条件的には人が暮らすのには不便に見えるけど、彼らは自分の目の前の景色が大好きで、大切に思っている。 島だからこそ、便利に過ごせている部分がある。

変えていこうって思う社会がある一方で、守ろうとするのも大きなエネルギーですよね。

それが凄い事だと思うんだよなァ・・・上手く言えないんですけど。

まず自分の住んでいる土地が大好きだと思う事って、簡単なようで難しいと思うし。

・・・北海道、というか札幌市内在住の私はばりばりの都会っこですけど、あくまでもそれは北海道での範囲。

東京なんかに出た時、物や情報が溢れてるのを見て、田舎者だな~と思いますモンね、自分。

いちいち感動しちゃう。

北海道もイイトコあるよ~!
夏は過ごしやすいしゴキブリはいないよ~!
食べ物もなんでも美味しいよ~!

とは思うけど・・・

・・・嵐OTAKUというカテゴリーの前では、どうにもこうにも住みづらいんですよね

だから都会に憧れちゃう。

いや、OTAKUカテゴリーをこの話に紐づけようとするなってハナシですけれど


まァとにかく、島根県の隠岐にはもの凄く興味を惹かれました。

本当、比べて申し訳ないけど北海道って土地の歴史が浅いから・・・

「島流しにあった後鳥羽上皇」なんて、日本史の教科書でしか触れた事ないですもん。

98ページの後鳥羽上皇の詠んだ歌碑とかを見て、びっくりしましたねぇ。

リアル・・・!つって。

私も先人が遺した想いを、目にしてみたいなァ、なんて思いました。



あ~、

隠岐に限らず・・・

国内旅行したい!!

旅行する事で日本経済を活性化させたい!!


そのためにも・・・

遠征出来る機会が欲しいです、神様仏様、松本様~

Comment

ま→ぱぷあさん | URL | 2011.07.14 12:26 | Edit
こんにちは~♪

そうですね、嵐の写真集みたいな要素もいっぱいですよねw
本文も写真ももりだくさんで嬉しすぎますw
読み終わったのがもったいないくらいです。
ぱぷあさんもウィウィ読み進めてみてくださませ~(*´∀`*)

どうやって企画が来るか・・・私もそこのところちょっと気になりました。
骨子だけ決まってて、あとは現場でフランクに動いたりするのかもしれないですね。
ぱぷあ | URL | 2011.07.12 05:51 | Edit
おはようございます。

もう読み終えたんですね。すごいー。
文字が小さいので、私は目が疲れていないときに
ぼちぼち読んでいます。
。。。というか、あまりにも写真が良すぎて、
本を開くたびに、写真を眺めてはにやにやしているので、
なかなか本文までたどりつけません。
表紙の写真が大好きで。。。
仏さまの笑顔ですね、これは。
(大野くんのお顔が~うっとり)
学校に配布した本にしては、嵐さんの写真集っぽいところもあり。
嬉しいかぎりです。

本文をあまり読んでいないので、たいしたことを書けないのですが、
大野くんのスプーンを眺めている顔、
Memorial Dogに乗っている写真、
スプーンを削っている顔、
見ているだけで、自然に顔がにっこりしてしまいます。

でも、こういった企画、どういう風に嵐さんに来るんでしょう?
まさか、丸投げでは無いと思いますが、
また5人でいろいろたくさんの事を考えて考え抜いて、
こういうスタンスになったのかなぁ、と想像すると、
テーマが大きいだけに、大変だなあ(うまい言葉が浮かばない)と思います。

でも、みんなの笑顔が最高に素敵なので、
写真だけでもニッポンていいところなんだと
伝わりますね。
発売してくれて、ありがとうございます!
と伝えたいです。
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